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社長ブログ

まにら新聞

2018年7月31日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

皆さん、こんばんは! 団長です!

先週の土曜日、台風の中、帰国いたしました 🙂

空港に着くなりアナウンスで羽田便が欠航との案内があり、不安の中での帰国でした。

幸いにも飛行機は揺れることなく無事でした。

翌日の羽田便を予約されていたO氏曰く「前日の欠航に伴い、カウンターは長蛇の列でした」とのこと。これからの季節、台風シーズン到来で大変です。

 

 

 

さてさて、本日はフィリピンの現地にて愛読されている日系の新聞のご紹介です!

 

~懐古中~

この新聞との出会いは、私がまだ29歳の頃、初めて訪れたフィリピンのホテルでした。

Dusit Thani Manila(ドゥシッタニマニラ、その当時の名前は日航マニラガーデンホテル)です!

全くの海外旅行初心者の私にとって、

①安全と言われるMakati内の好立地、②日本人のホテルスタッフ、③日系の旅行会社や病院もホテル内にあり、しかも④1泊朝食2名付き5300ペソ(その当時で1万円程度)、⑤5つ星ホテルと至れり尽くせりのホテルでした。

 

毎朝、ホテルのドアに無料で掛けられていたのが、この「まにら新聞」でした。

その当時は、海外の新聞が珍しくて自慢げに持って帰っておりました(笑)

現在では、仕事に絡んだところを切り取って保存したりと活躍しております。

 

 

それでは、最近の記事を少々取り上げてみます。。。 ↓

 

①首都圏でモノレール建設へ!

この記事のおかげで、弊社の所有している不動産価格が10%以上 上がりました。

マニラは、アジアの中でインドネシアのジャカルタに続く、第2位の交通渋滞都市と言われています。

モノレールが完成して少しでも渋滞緩和して欲しいですが、3年後にはもっと人口密度が。。。

 

 

 

②日本の高校がフィリピンへ進出!

ちょっと前のデータですが、韓国の人口は、日本の約半分。

しかし、学生の海外留学はほぼ4倍。

こちらへ来てわかりましたが、

フィリピンの方々のイメージ ⇒ 韓国人=英語話せる、日本人=話せない

本物の英語力~英語格差~という書籍は、40歳過ぎて英語なんて不要と思っていた私を180度変えてくれました。

 

 

最後に

③福岡銀行がフィリピンの銀行と業務提携!

フィリピンにも日本のイオンさんのような、通称「SM(エスエム)」と呼ばれる大型ショッピングモールがあります。

そのSMグループやBDO銀行(900超の支店)は、米国フォーブス誌「フィリピン富豪TOP50」の不動の第1位「ヘンリー・シー」氏の会社です。

フィリピンの中華系財閥の先駆者的存在の方でもあります。

 

 

ネットで新聞も良いけど、紙媒体の活字は手放せないですね!

 

 

See Ya. . . . . With all my gratitude!