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社長ブログ

フィリピンでズボンを・・・?してみた。

2018年6月3日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

Hi there !!  白石です。

 

フィリピンに拠点を移し始めて、そろそろ1年になります。(早か)

思えばちょうど去年の6月11日にラグーナに行ったんですよね。(早か)

で、そんな私のまたまた初の体験談。

 

今回はスーツのズボンの裾の修理?(こんな日本語あるんかな?)

男性の方はお分かりかと思いますが、スーツのズボンの裾は折り返した裏で糸で止めてあるんですよね。

こんな感じで。(赤丸のとこが縫ってとめてあるところ)

実はその止めてあるとこが完全に外れて

 

ぶら~~ん な状態 に。

 

・・・どうしよ・・・。

これ、日本ならミシンで シュシュッ!!って終わる話やん。

でも、ここはフィリピン。

・・・どうしよ・・・。(Again)

 

とりあえず、近くのモールに行って 

補正屋?修理屋?スーツ屋? を探そう。

 

ってことで、早速モールの中でおねえさんに聞いてみる。

「すみませ~ん、おねえさん!」

と・・・

 

・・・あら?いや?

   言葉が分からんバイ・・・

 

このズボンの状況、何て言うん???

ぶら~~ん?ってなってる感じ・・。

いや、日本語でもわからんやん!!!(ははっ)

ズボンの修理屋? 裾が外れた?? 補正?? ほつれた?

Wow 日本語表現すらわからんのに 英語にできるかいやっ!!!

なんてこった!! (こんなの英会話にも出てこんわっ!!)

 

・・・よか。 (とっさに頭で考える) 

縫う、修理。 で行こう (ま、適当に伝わるやろ(マジ適当))

 

「Ahh~」 

「I’d like to sew and repair this Pants.」(実はこの状況の場合repair じゃない方がいいんですって)

(このズボンを縫って修理したいのですが)

「Could you tell me where can I  repair ?」(この場合の修理?は fix が一般的だそう)

(どこで修理できるか教えてくれます?)

 

すると、おねえさん、指さして

「Yes ,there! Deretso(デレチョ).」

(うん、そこ、真っすぐ行って)

 

OhOOH~~i(ォ、オ~~イ)

 伝わったぜ!! (ほら、適当でも伝わるんだよ、ははっ)

しかもめっちゃ近くにあるし!!!

 

これがそのお店。

まんま「ALTERATION」(変更、改造って意味ね)って書いてあるし(笑)。

 

安心して、ずかずかと中へ。

間違いない、裁縫屋だ!(こんな日本語あるんかな?)

お店の人にさっきと同じように適当に状況説明。(マジ適当)

・・・やっぱり伝わる(笑)・・・

 

で無事に受付してもらい、おばちゃんが記入したレシートをGET。

・・・字が雑で読めない(笑)。Paw?ってなんやろ? fb?ってなん?

 

そのまま直訳しますね。(笑)。

職業Pawの仕事をしている(住所省略)白石章から、合計 fbを受け取った。

数字表記すると(250ペソ)です。 以上。(俺、何の職業や??)

 

・・・なんのこっちゃ。

ちなみにこれ、現地のフィリピンの人に見せても解読できませんでした(笑)。

読めないよ、これ。って。

 

でもちゃんとズボンはこの通り。

復活!

I was relieved.

          See you next !!