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社長ブログ

フィリピンの喫煙事情。

2018年4月29日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

Kakain na tayo (カカイン ナ タヨ) 白石です。

「食べましょう/ いただきます」の意味だそうで。

こちらでは食事の前に胸の前で十字(クロス)を切って神にお祈りして召し上がります。

クロスの切り方は、上→下→左→右です(教えてもらったこれ)。

そんなときに併せて使ってみましょう。

 

さてお題のフィリピンの喫煙事情。

2017年7月23日から大統領令によりフィリピン全土が禁煙となり、

公共の場での喫煙が全面禁止になっているんです。(OMG)

もちろん歩きたばこ、道端での喫煙はアウト。

(何度も言うけど、めっちゃ怒られるよ)

 

施行後の罰則は、

初犯 500~1,000ペソ(About)

2回目で 1,000ペソ~5,000ペソ(About)

3回目で 10,000ペソくらいまで(About)

だそうで。(All about)

 

でも、喫煙家の私には結構コタエル、これ・・・。

 

ってことで街中には

STRICTLY NO SMOKING  (直訳:厳に禁煙とす かな

 

とか

 

 

SMOKE-FREE (直訳:タバコ無し=禁煙)

とか、あちこちに掲示されてます。

このスモーク・フリーってフレーズ、日本人ならなんとなく

「タバコご自由に・・・」みたいに感じません?(私だけ?)

 

で・・・実は恥ずかしい話、ホントにある店員さんに質問しました。

「ここはなぜ 禁煙なのにタバコがFREE(自由)なの?」って(笑)。

そしたら、笑顔で

「Hindi, Free means NO.」

(ちがいますよ、フリーとはNOの意味ですよ)

って。

(そんなこと聞くなよ・・みたいな(笑))

 

そんな厳しい喫煙事情。

そんな我々を救ってくれるのが 喫煙所。

 

SMOKING AREA (It’s Good!)

Designated は、指定された、って意味ね。

みなさんこんな感じで、一服。(もちろん私も一服)

この禁煙令、不便ではあるんだけど、やっぱり街中はタバコの吸い殻が落ちてなく

キレイになりましたよね、やっぱり。

(ってか、吸い殻よりもその他のごみの方がスゴイじゃん、なんとかしろよ)

 

That’s all , See you next !!