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社長ブログ

松原ウォーキング!

2017年12月27日

カテゴリー: おやじブログ

八重洲のおやじです!

冬に入って最近の昼間ウォーキングは・・・

もっぱら「虹の松原」の中を・・・

徘徊しています。

なぜか???

海岸に出ると北や西からの風が強いんです!

<アゲンストの風なんです>

松原の中に入ると、その風から逃れることが出来ます。

 

これまでもブログで「松原シリーズ」を何回かUPしましたが・・・

久々の「松原」です。

 

海に近い所を歩くと・・・こんな光景が・・・

<体が斜めになる小道>

写真の右側が海岸側!

この写真では左側が海岸側!

やっぱり海からの北風を受けて・・・

松の木たちも南側に傾いているんでしょう!

そして松の木もまだ若い木が多いよーですね。

ココを歩くと自然と「体」が斜め?になります。

 

ちょっと丘側に入ると・・・

<おもしろ松の木>

「S」の字に曲がりくねった松の木!

根っこから分かれた枝が地を這うように伸びた松の木!

 

コレ「槍掛け松」か???

豊臣秀吉の一軍が名護屋城から朝鮮に渡るとき、休憩したのがこの松原!

侍たちが休憩するときに「槍」を立て掛けたらしい!

「睨み松」か???

豊臣秀吉が松の木が高くて眺望が悪いので・・・

高い松の木に向かって「低くなれ!」と睨みを効かせたらしい!

 

こんな言い伝えがありますが・・・

秀吉時代には・・・

松原は・・・

なかったんです!

 

この虹の松原は「徳川時代」になって・・・

唐津藩の初代藩主が・・・

農業振興などのため「防風林・防砂林」として植えたんです。

 

でも話題性を持たせるために・・・

豊臣秀吉が使われたんでしょうね!

 

400年前の「防風・防砂林」の恩恵を、今もウォーキングでも感じています。