このページの先頭です

社長ブログ

Cagayan de Oro(カガヤンデオロ)に行くの巻① 下調べ編

2018年10月19日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

こんばんは、団長です。

こちら フィリピン共和国は、雨季を終え 乾期に差し掛かって暑い日が戻ってきました ↓

 

 

 

 

午後4時前でこの暑さです(*_*;。。。 暑すぎです(笑)

 

 

さて、本題に戻りまして、先月 ミンダナオ島に初めて行って参りました。

フィリピンは、首都マニラを擁するルソン島、セブ島などの観光スポットがたくさんあるビサヤ諸島、そして最も南に位置するミンダナオ島と大きく3つに経済圏を分けることができます。

ルソン島には八重洲の現地法人がありますし、ビサヤ諸島には仕事やプライベートで10回程度は訪れておりましたが、ミンダナオ島だけには。。。 

訪れていない理由は、こちら ↓

 

 

 

これは、外務省が掲載している各国の渡航危険度を表した地図です。

ミンダナオ島を見ると、レベル2とレベル3になります(>_<)

「不要不急の渡航はやめて下さい」と「渡航中止勧告」です。

 

フィリピン国民の90%はキリスト教信者と言われておりますが、ことミンダナオ島に限っては島の真ん中から東側がキリスト教、西側がイスラム教に分かれており、地域紛争で死者が出ている地域となります。

昨年、ISに忠誠を誓うフィリピン現地のイスラム過激派にシリアなどから逃れてきたIS戦闘員が合流し、ミンダナオ島のマラウィ市を占領し、市民を虐殺したり、フィリピン国軍との戦いにおいて人間の盾に利用するなどの悲惨なテロ行為が起こりました。

 

ミンダナオ島全土が危険地域のように思われていますが、そうではないことを必死で説明するビジネスパートナーの声を聞き入れ、マラウィ市から北東に約100㎞のカガヤンデオロ市に行くこととなるのですが。。。

 

 

 

つづく