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社長ブログ

Marilao(マリラオ)プロジェクト!

2019年3月24日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

みなさん、こんばんは! 団長です。

 

本日は、現在進行中の住宅開発事業の一つをご紹介しますね。

現法(現地法人)のあるマカティ市から北に25㎞に位置するブラカン州マリラオのタウンハウス事業です。

 

昨年の6月からスタートした事業ですが、徐々に全景が見えて参りました。

ここまでくれば一安心も二安心もしております。おかげさまで販売も好調で68戸中62戸契約が済んでおり、完売も見えて参りました。

 

 

 

 

販売に関してはこちらでも日本でも同じですね。立地、価格、商品(建物)、そして事業主(会社・人)がお客さまのニーズに合っているのか、若しくは半歩から一歩先 お客さまのニーズを提案できているかで事業の成否が決まると考えております。

 

 

本プロジェクトは道路を挟んだ真向かいにちょっと小さめですが、コマーシャルモール(店舗)を誘致しております。セブンイレブンを核テナントとし、コインランドリーや薬局、雑貨屋、そして2階には住宅購入者用のファンクションルーム(多目的用途室)も併設しております。

 

 

 

セブンイレブンのオープンにプロジェクトメンバーと記念撮影です。来月日本にご招待させていただきましたので、日本でお会いできることを楽しみにしております。

バナナのTシャツを着ておられる方がティモティ社長、左隣がフランシス副社長。高校の同級生で20年来のお付き合いだそうです。4年前に一緒に会社を立ち上げ上げられたばかりで、今回のプロジェクトが初めての大掛かりな事業とのことでしたが、お二人の情熱と人柄に私もAkira氏も惹かれ、一緒に事業をすることとなりました。

この1年を振り返ると、あの時「Go」サインを出してつくづく良かったなと。。。1年後も良かったなと思えるよう本プロジェクトを推し進めて参ります!

 

 

 

 

 

 

 

因みにセブンイレブンの横には、サリサリストア(sari-sari store)と呼ばれる昔からのフィリピン版コンビニがあります。路面に面してる住宅の1階部分に食料品や雑貨の小売りをしています。

タバコ1本、飴1個がばら売りで買えます。私が幼い頃の駄菓子屋に似ていますね。

サリサリストア VS コンビニ

マニラ都市部では日本で馴染みのコンビニだらけです。

今回のように郊外の住宅地にもどんどん進出してますし、VSなのか共存なのか?

日本では、駄菓子屋やタバコ屋をほとんどみることがなくなりましたが、フィリピンのサリサリストアの今後は?

 

 

 

昭和50年前後の懐かしい風景と平成の景色が織り交ざったフィリピン共和国にますます魅せられています。

 

 

See Ya...With all my gratitude!

 

※ブログの入力方法が元に戻った?! なぜ?(笑)