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社長ブログ

We create a future for children.

2020年3月10日

カテゴリー: 海外駐在員のざれごと

Hey guys! How are you??

白石です。

暑いです、こちら。

 

さて弊社がパートナーと住宅事業を展開しておりますルソン島南部のケソン州カンデラリアと

ミンダナオ島カガヤン・デ・オロに行って参りました。

今回のレポートはこの2つの街で出会った小学校のお話を。

 

こちらカンデラリアプロジェクトの敷地に隣接する

「Masin(マシン) Elementary school」

隣接というか、敷地の中というか。。。

この学校、正直広い敷地とは言えません。

というか、日本の田舎の大きな幼稚園くらいのイメージ、

校庭もないんです。。。

そんな学校に 児童数なんと1,080名!!

 

・・校庭が無いと言った理由がこちら・・・

 

見えます???

 

実はこれ、人数が多くて教室が足らず、校庭(もともと狭い)に木枠で仕切った

仮設教室を設置してるからなんです。

だから校庭がなくなっちゃったんですね。

 

しかもそれでも教室が足らないので児童は授業を1日中受けられず、

午前・午後の2ターンに分かれて登校して勉強するんです。

勉強したくてもできない事情がこんなところにあるんですよね・・・。

 

こちらは校舎。

1960年竣工のブロック造1階建て校舎。(60歳だね)

正直増築するにも、強度不足でできせん。(これホント)

校舎を増やすなら1度解体して、再建築が必要だそうです。(ツライ)

しかもお世辞にも十分な広さはあるとは言えません。(ぶっちゃけ狭いよ)

 

今回のカンデラリアプロジェクトのご縁で何か力になれることは、やっていかないといけないと

、やるべきだと改めて思いましたね。

 

だって970戸の新しい街が出来たら、そこの子供たちはここに通うんだからね。

(校舎足らない。。。って校長先生も仰ってました)

でも子供たちは一生懸命、楽しそうに走り回ってましたよ!!

 

 

こちらは2つ目、 ミンダナオ島:カガヤンデオロの

「Indahag(インダハン(グ)Elementary school」

の子供たち。

パワフル。

 

めっちゃパワフル(笑)。 

素敵な笑顔でダンスでお迎えしてくれました。

下校後の時間だったのに、わざわざ再登校して集まってくれましたね。

(マラミン・サラマッポ)

Super 笑顔, again.

AKIRA 写真から半分切れとる(笑)。

 

       We create  a future for children.

See you next !! (Bye)