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現場レポート

『THE RISE 八重洲』 配筋検査を行いました!

2018年5月23日

カテゴリー: 東エリア(東区、博多区、粕屋郡全域)

こんにちは、不動産ソリューション事業部の古賀です。

 

先日『THE RISE 八重洲』(新社屋)の配筋検査を行いました!

 

 

 

現場全景写真です。

 

2月より工事が行われておりまして、現在2階床及び柱の

配筋工事が完了している状況です!

 

 

2階の状況です。

 

 

普段目にする木造住宅基礎の鉄筋量と鉄筋径とは桁違いですね、、、

 

柱と梁の主筋は木造住宅の基礎ではなかなか目にしない

鉄筋径が30mmを超えるかなり太い鉄筋を使用しております。

 

スラブ配筋も上下の2段重ねになっております!

2段のスラブ配筋ですので、かぶり厚を

確保するための『スペーサー』も普段目にする『サイコロブロック』とは

異なるものを使用しておりました。

 

↑ プラスチックスペーサー

 

↑サイコロブロック

 

 

写真に全員は写ってないですが毎日約20名の職人さんで

工事を行っているそうです!

 

 

 

検査では工事に携わる業者様と検査員にて図面通りの施工がなされているか

鉄筋の1本1本細かい部分まで確認を行います。

 

検査は無事合格!

 

コンクリートの打設は丸2日間かけて行います。

 

 

打設に先立ち、雑物を取り除く為に散水を行い全体を洗浄します。

 

各配管の逃げは打設前に行います!

 

 

 

赤の配管は電気配管、白の配管はガス配管です。

写真にいくつか見えます黄色の部材、

 

 

こちらは『インサート』を呼ばれる下階の天井下地や設備配管を専用の吊ボルト、金具を

使い取付するためのものだそうです!

木造で言う『吊木』のようなものですね。

 

↑吊木

 

 

 

 

こちらは墨出し用の開口だそうです。

 

こうちらの開口から下階へ下げ振りを垂らしたり

レーザーを使って上階に上げ、墨出しを行うそうです!

 

 

普段は木造住宅の建築現場しか足を運ばないのでRCの建築現場を

見ると木造にないもの全てが気になりますね(*´Д`)

 

『THE RISE 八重洲』

来年2月に竣工予定となっております。

 

完成が楽しみですね!

 

工事の進捗はまたブログにてお伝えします(^-^)

 

 

 

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