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現場レポート

ジョイナス西戸崎6丁目№10コンセプトハウス 配筋検査を行いました!

2018年5月23日

カテゴリー: 東エリア(東区、博多区、粕屋郡全域)

こんにちは、不動産ソリューション事業部の古賀です。

 

ジョイナス西戸崎6丁目№10コンセプトハウス 基礎配筋検査を行いました!

 

 

 

基礎工事は住まいづくりの一番最初の工程となります。⇒ 住まいづくりの流れ

 

土間と立ち上がりの配筋工事後に検査を行います。

 

この検査では図面通りの寸法で配筋されているか、鉄筋の結束状況やピッチ(配筋間隔)、

建物の配置確認を行います。

 

 

検査には第三者機関の JIOさん(株式会社 日本住宅保証検査機関)の検査員さんにも

確認を行っていただきます。

 

設計担当の私、現場担当はもちろん、第三者機関の方にも検査していただくことで

安心・安全な住まいづくりを行っております!

 

検査は無事合格です。

 

 

配筋工事後、コンクリートの打設前にスリーブ入れを行います。

 

立上りを打設してから床下から外部に逃げる配管工事を行うと

きれいに完成した基礎を一部貫通しなければはならなくなるため

このように先行して逃げを行っています!

 

 

 

写真で見えます四角形のブロックは

『サイコロブロック』と呼ばれかぶり厚を確保するたに

一定の間隔で配置されております。

 

かぶり厚とは鉄筋を覆うコンクリートの厚みのことで、

コンクリートの表面から鉄筋表面までの距離のことをいいます。

 

鉄筋コンクリートはコンクリートのアルカリ性のよって鉄筋が

錆びるのを防ぐのですが、このかぶり厚さが確保されていないと

コンクリートが中性化を起こしたりひび割れなどから水分が

入り込むと鉄筋が錆びてしまいます(/_;)

 

設計通りの十分な強度を保つためにもこの

『サイコロブロック』は重要な役割を果たしています!

 

 

基礎工事完了後は建物外周部の配管工事を行い、

土台敷きが始まります。

 

 

上棟は6月上旬を予定しております!

ジョイナス西戸崎6丁目№10コンセプトハウス

ご興味ある方はぜひお問い合わせください。

 

工事の進捗はまたブログにてご報告します。

 

 

 

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