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現場レポート

ジョイナス高宮3丁目26番街区・NO.2コンセプトハウス 断熱材検査 勉強会実施!

2020年6月29日

カテゴリー: 建築現場

皆様こんにちは! 家創り課の鈴木です。

 

先日、ジョイナス高宮3丁目26番街区・NO.2コンセプトハウスにて、断熱材検査及び勉強会を実施いたしました!

今回は、その様子をレポートさせていただきます!

 

いつもは自主検査(木下地検査)にて、断熱材の施工状況の確認を行っていますが、本物件は、いつも各検査にてお世話になっております、(株)日本住宅保証検査機構【JIO】さんに断熱材検査を行っていただきました!

 

検査実施前に、弊社営業社員の建築知識向上のため、JIOさんより断熱材の正しい施工方法について勉強会を行っていただきました。

  

 

仕様通知書(建物の構造、断熱材の種類)の内容に基づいて、検査を行っていきます。

主な検査項目としては、

1.結露が起きないような施工になっているか

2.指定の断熱材を使用しているか

3.屋根の断熱材は使用しているか

4.サッシ廻りの施工状況

5.壁・天井の断熱材の施工状況

6.給排水の配管、換気扇のダクトが断熱材を貫通してる部分の施工状況

7.点検口の確認

1~7の項目を確認をするのですが、その様子をご覧ください。

床下の断熱材につきましては、点検口から床下へ入り、目視をしながら確認を行います。

断熱材が足りているか、入れ忘れがないか、確認していきます。

こちらは、断熱材の量の確認を行っています。

断熱材の量にムラがあると、壁の中で温度差が出来てしまい、湿気だまり、結露につながります。

ダクトなど断熱材を貫通して施工されている部分の周りや、断熱材の湿気を防ぐ防湿フィルムが破れてしまっている部分には、気密テープがしっかりと貼られているかの確認をしていきます。

こちらは断熱材の種類(大きさ)が合っているかいるかをスケールにて寸法を確認しています。

きちんと断熱効果を発揮するためにも、しっかりと確認を行っていきます。

こちらは階段から立ち上がっている壁となります。

検査員の方曰く、一番入れ忘れが多い箇所とのご説明をして頂きました。

しっかりと厳しく検査していただき、結果は「適合」(合格という意味です)でした!

いつも正しくきれいに施工していただいている、棟梁、協力業者の方々に感謝です・・・

 

JIOさんにも分かりやすく説明していただき、とても意義のある勉強会になりました!

 

9月初旬に竣工予定ですので、最後まで気を抜かずに現場管理を行ってまいります!

 

 

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