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現場レポート

名島4丁目№1コンセプトハウス 工事進捗

2017年12月20日

カテゴリー: 東エリア(東区、博多区、粕屋郡全域)

こんにちは、不動産ソリューション事業部の古賀です!

 

ジョイナス名島4丁目№1コンセプトハウス 工事の進捗をお伝えします!

 

(前回のブログはこちらから)

 

 

1週間ほど前に中間検査を行いました!

 

 

 

この中間検査では

建物が図面通りに配置されているか、耐力壁(ダイライト・筋交い)が施工されているか、

構造用金物は適切なものが取付けられているか等の

屋根の小屋組工事及び構造耐力上主要な軸組の工事の工程が適切になされているかを

検査員さんと確認していきます。

 

 

 

ホールダウン金物と筋交い金物です。

ホールダウン金物は耐力壁にかかる引き抜き力に抵抗し、

1階部分は基礎と柱、1階~2階間は柱同士を繋ぎます。

耐震性を確保するたに重要な金物です!

 

“やえすの家”では、間取りに自由のききやすい日本の伝統的な在来軸組工法を取り入れています。

在来工法では耐震性向上の方法の一つとして 柱や梁の垂直・水平部材以外に、

“筋交い”と呼ばれる斜めの部材を取り付けています。

この筋かいによって平行四辺形などに変形しやすい四角形に対角線を加え

形の崩れない三角形を作ります。

筋かい金物はこの三角形の辺をつなぐ接合部の 強さを増すために取付けられます!

 

躯体の他にもバルコニー防水工事の施工状況等の確認を行います。

 

 

壁面にラインが入っておりますがラインより下部がFRPの防水層となっております。

FRPとは繊維強化プラスチックのことで、

ガラス繊維などの強化材(補強材)によって補強されたプラスチックです。

強度・耐水性共に優れています!

 

 

壁面の開口部分はバルコニーの給水管です。

内部、外部の壁と天井がふさがれる前に事前に配管を行います。

 

 

 

開口下部の防水層の立ち上がりも確認します。

きれいに施工していただきました!

まだ中塗りの状態ですので仕上げ工程に入りましたら上塗りを行います。

 

検査合格後は内部の断熱施工、外部に透湿防水シートの施工を行います。

 

 

断熱材は外気に触れる部分に隙間なく施工することがポイントです!

現在は壁面しか施工されておりませんが、天井面も後程施工いたします!

 

 

防水シートの施工状況です。

九州八重洲のロゴが入った透湿防水シートを施工します。

透湿防水シートは水は通さず湿気と水蒸気は通すという優れた性質を持ちます。

シートの表面で水を弾きますので内部を濡らさず

内部からの湿気を逃がすことで結露防止につながります。

またこの後にサイディングを施工しますので、防水シートは2次防水の役割を持ちます。

 

今週末に外装下地検査(外部の防水検査)を行います。

検査後はいよいよサイディング貼りです!

 

だんだん建物の”カタチ”が見えてきますね!

 

ジョイナス名島4丁目№1コンセプトハウス 

ご興味のある方はぜひお問い合わせください(^O^)

 

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