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スタッフ日記

アラバン(Alabang)の二つの顔

2017年10月6日

カテゴリー: Ambitious 40sのフィリピンブログ

足が棒のようです。

白石です。(東田さん、ブログあげたよ(笑))。

さて今回は、私のいるラグナ・サンペドロではなく、都会のマニラ・マカティ市でもなく、

アラバン(Alabang)をご紹介します。

あ、アラバンって街の名前ですよ(念のため)。

 

モンテンルパ市アラバン…首都マニラから車で南下すること30分の郊外にある高級住宅街。

人口はモンテンルパ市全体で約40万人弱。

ルソン島の南部に勤務する現地駐在員が多く居住していますが、人口が密集する(密集し過ぎ)

マニラに代わり徐々に注目を集めているエリアなんです(私だけ?)。

うん、 「整然としてる」。

うん、 「空気がきれいだ」。

(ここはフィリピンなのか?)

まだまだマカティ市やボニファシオグローバルシティに比べると開発途上ではありますけどね。

先ほど高級住宅街っていいましたが、イメージは「ビバリーヒルズ」ってよく言われてますね。

敷地面積150坪~300坪くらい?の土地に豪邸が並ぶ戸建てのエリアがあります。

(すみません、今回は立入りできず・・・写真なし)

ご覧のようにセキュリティもしっかりしていて治安も非常に良いエリアでした。

トライセクル(バイクの荷台に乗るやつね)、ジープニー(乗り合いタクシー)なんかも進入禁止のため、

フィリピン特有の交通渋滞もひどくありません。

 

ショッピングモールもすぐ近くにありましたね。

(写真はフェスティバルモール内)。

なんとモール内に巨大な線路も・・・。

 

電車 is here ・・・(笑)。

 

街には高層ビルが建ち並ぶものの、まだまだ空き地も多いです。

これからもっと開発が進むのでしょうね。

 

 

そんなアラバンエリアですが、実はこの近代的なエリアを一歩出ると、

一気にとってもローカルな街に変わります。

裏通りの商店街。

飛び交うタガログ語。

(もちろん何のことやらわかりません)

そこをズンズン進むジャパニーズ。

その先には、路上でバスケットボールをする子供たちが。

 

真ん中の上半身裸の水色ズボンの子、(ゴール下の子ね)

私に何度も3ポイントシュートを披露してくれました(笑)。

(いやこれがマジでポンポン入るの、すごいよ、彼)

最後はハイタッチでお別れ。

(バスケ頑張れよ!!)

 

そしてまたその先は、もはや何十年前かの日本の田舎の風景でした。

(連棟長屋がず~っと続いてましたね)

家の前に、にわとり(チャボ?)。

卵産んでくれるんだって。

「食べていく」ために貴重な働きをしてるそうです。

 

近代的でハイカラな街並みとこんな人情味のある?ローカルな街並みが混在する街

アラバン(Alabang)。

そんなアラバンが、なんだかとっても好きになりました・・。

 

Thank you for reading , see you next !