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スタッフ日記

フィリピン研修旅行

2017年12月4日

カテゴリー: 不動産ソリューション事業部

不動産ソリューション事業部

リノベーション課の岡田です。

 

11月28日から4日間かけて、

フィリピン、マニラに研修に行かせて頂きました。

今回の研修では、海外の住宅事情の視察と現地法人のご担当者様との会談でした。

 

初めてのフィリピン研修でしたので、

事前に街の様子など調べて行ってたのですが、

宿泊先のマカティ周辺は高層ビルが建ち並び、

また建築途中の高層ビルも沢山あり予想以上に発展した都市でした。

 

 

 

 

仕事上、建物や街並みが気になり、移動中も外ばかり見ていました。

ビルの外見はデザイン性のある形状や、とても面白い色使いのビルもあり見応えありました。

 

 

その中でも、特に気になったのは、

以前、家描き課の馬場さんのブログにもありました、建築中の現場でした。

ビルは、鉄筋コンクリートの柱や梁の間に、コンクリートブロックや

現場打ちされた間仕切り壁を積み上げる形式で、

とても日本の建築現場では考えられないほどの曖昧さを感じました。

 

しかし色々調べて見ると、超高層ビルが建ち並ぶマカティの中心街の地盤は、

耐震的には地盤による地震力の増幅効果が少ない地盤、

カチカチの岩盤ではないものの、程よく高層建築には良い地盤であるとの事でした。

最近の建築物は制震構造を採用している物も多いようです。

でも建築現場を見ていると、足場があったり、無かったり。

作業員は半分身を乗り出して作業をしていました。見ている方が怖かったですね。

 

今回の研修は、現地の企業訪問や、直接日本人の担当者、

現地のスタッフさんからも色んな話が聞け、皆さんがとても明るく、

生き生きと働いている様子が印象的で良い経験となりました。