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スタッフ日記

羽化! 羽化!!

2018年8月14日

カテゴリー: ヤエスクワガタ団

こんばんは、ヤエスクワガタ団 団長です!

また、また、また台風が接近中ですね。

花壇や自転車を玄関に入れて、戸締りも確認し、台風対策は一旦完了です。何もなければよいですが。。。

 

さて、今の季節は台風だけではなく、カブクワ(カブトムシ・クワガタムシ)シーズンも真っ只中ですね。

我が家のクワガタ達も大忙しです。

 

本日は、私が大切に飼育して、累代を重ねているクワガタをご紹介いたします。

虫嫌いな方は、本日は読んでいただかない方が。。。(笑)

 

 

 

 

 

和名:アンタエウスオオクワガタ

学名:Dorcus antaeus

この写真のアンタエウスオオクワガタは、75mmあります。日本のヒラタクワガタやオオクワガタのひと回りもふた回り大きいです。

黒のボディに湾曲の顎(挟むところ)が超カッコ良いです。性格は大人しいですが、流石に挟まれると病院行きですので、慎重に飼育してます。

産地は大きく分けて3箇所。一番大きくなり90mmを越すヒマラヤ(インド、ブータン)、横幅のあるタイ・ベトナム、そして私の大好きなマレー半島。

卵から幼虫、3回の脱皮を経て蛹になります。我が家は低温飼育をしていますので、成虫になるまでにメスで一年くらい、オスで一年半くらいかかります。成虫はきちんと飼育していれば、2年~3年くらいの寿命があります。

 

 

 

 

 

 

夏休みの課題にもってこいなクワガタの羽化の様子です。
写真を撮る間「頑張れー」って心の中で叫んでます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いても 日本に棲息していない私の最も大好きなクワガタの種族を紹介します。

 

和名:メタリフェルホソアカクワガタ

学名:Cyclommatus metallifer

 

体長より顎(子供の頃はツノと呼んでました)の方が長く、まるで金属のようなボディカラーをしています。
写真は少しグリーンかかった色をしており、体長は85mmです。

インドネシアに棲息しており、島毎に特徴が分かれており、一番有名なのがペレン産のため、通称ペレメタと呼ばれています。

 

まさに、造形美としか言いようがありません!

 

 

 

 

 

無趣味だった私ですが、ふとしたキッカケで7年前から始めたクワガタ飼育。

フィリピンの現地スタッフに見せると「Crazy!  Yuck‼」と言われる始末。

日本の皆さんも私の趣味はクレイジーですか? 気持ち悪いですか?

はははは!

 

よかろうもん♬