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八重洲ブログ

CSR活動 サンゴの養殖・移植活動(平成30年度)

2019年1月21日

カテゴリー: CSR活動

こんにちは。

総務部の松岡です。

 

沖縄研修の際にやえすの家をご購入いただいたお客様のお名前で

養殖・移植サンゴをご購入させていただきました。

毎年CSR活動の一環として行っていて、今回は多くの社員が養殖サンゴを見学することができました。

私も初めて見学させて頂いたのですが、写真で見るよりも非常にきれいでした!!

 

しかし今回は生憎の雨模様。

通常はさらに美しいとのこと…!

晴れた日の姿をいつか見てみたいです。

台風24号の影響で、修理を行っている途中とのことで

一部柱が傷ついていたり、ビニールシートが貼られていました。

海もすぐ近くのため、台風の日は海水が養殖場まで来て、浸水してしまったとのことです。

一部のお魚さんやカメさんたちも家出してしまったようですが(笑)残ったお魚たちは元気に泳いでいました♪

 


こちらの水槽、ろ過装置がなくてもお魚たちとサンゴの力で綺麗な状態を保てている為

「魔法の水槽」と研究者の間では言われているそうです。

 

代表の金城さまよりいろいろお話しを伺ったのですが

サンゴを養殖・移植してもすぐ死んでしまわないように長い間工夫をされてきたとの事。

柔らかく育つと食べられてしまうので、そうならないように

サンゴを食べるお魚とサンゴに悪いプランクトンなど食べてくれる魚も「魔法の水槽」の中に入れているそうです。

またサンゴを浅瀬の厳しい環境で育てることで、移植した後も強く生きていけるそうです。

こちらが生きているサンゴ

こちらが死んだサンゴです。白い!海岸に打ち上げられているものですね。

 

サンゴは二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出してくれる環境にもよいものなのですが、

海のゴミ等が原因で死滅していっているとのこと。

 

私も改めてサンゴの大切さと海のゴミ問題の深刻さを考えるきっかけになりました。

みんなで地球を大切にしていきたいですね。

 

気になられた方は、今回見学させて頂いた『海の種』のページも是非ご覧くださいませ!