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暮らし描き事業部 鍋山

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野芥そだちの№4コンセプトハウス 外装下地検査

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皆様、こんにちは!

暮らし描き事業部の鍋山です。

  

野芥そだちの№4コンセプトハウスの外装下地検査を行いましたので、その様子をレポートいたします!

外装下地検査は、完成すると見えなくなってしまう外壁の下地から雨水が建物へ侵入しないかを確認する検査のことです。

検査は、配筋検査や中間検査でもお世話になっている第三者機関のJIOさん(株式会社 日本住宅保証検査機関)にチェックしていただきます!

 

写真は、透湿防水シートと呼ばれるものです。 

このシートは水を通さず、湿気や水蒸気は通すという性質を持っており、壁を雨漏りや結露から守るために壁の屋外側に貼っています。

 

シートは上のシートが下のシートを覆うように重ね代を150mm確保して貼られています。

万が一雨水等が侵入しても躯体に直接当たることはありません! 

 

開口部やダクト回り、外壁貫通部分は、特に雨水が侵入しやすいため、防水テープまで貼られているかもしっかりチェックします。 

  

検査員さんと細かく確認をして、無事合格しました!

今後の工程は、引き続き内部造作工事、クロス工事、外構工事を行って竣工となります。

 

進捗状況は、ブログにてご報告いたします(^^)

 

建築までお待ちいただく期間

注文住宅の着工はお待ちいただいている状況です。

お客様との時間を大切にするために年間棟数を定めたり、
専属棟梁による家づくりであったりと、

お客さまにご満足いただける住まいを提供する理由からです。

(八つのお約束をご覧ください。)

どうぞご理解くださいませ。