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2030年の住宅に挑むPJ 現場勉強会

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こんにちは、家創り課の山﨑です。

先日、10年先を見据えた住宅「青葉台4丁目9番街区・I様邸」の断熱材現場勉強会を行いました!

現場勉強会を行う目的として、弊社営業社員に「2030年の住宅に挑むPJ」を実際に見て、触れて、10年先を見据えた住宅がどのような材料を使用して、どんな施工をしているのか、また「やえすの家」の標準仕様とどこが違うのかを体験してもらいたい、という思いから現場勉強会を行いました。

まずは、資料をもとに「2030年の住宅に挑むPJ」の趣旨と主な仕様の説明を行いました。

説明を終え、実際に使用している断熱材「フェノバボード」に触れて標準仕様の断熱材との違いを確認していただきました。

直接見ることができない屋根断熱材の施工状況につきましては、岩下棟梁が作成した模型を用いて説明を行いました。

こちらが「青葉台4丁目9番街区・I様邸」

仕様は通気層(60mm) 断熱層(45mm+90mm=135mm)となっています。

こちらが「花見東7丁目(純注文)・K様邸」

仕様は通気層(60mm) 断熱層(60mm+90mm=150mm)となっています。

「青葉台4丁目9番街区・I様邸」に比べ、「花見東7丁目(純注文)・K様邸」は屋根断熱強化型仕様となっています。

室内側から見た、屋根断熱材の施工状況です。

等間隔できれいに並んだ断熱材が確認できます!

内部側の壁断熱材は施工前であったのですが、蒸し暑い外部とは違い、現在の施工状況でも建物内部はとても「ひんやり」としており、その断熱効果の高さに参加者全員驚いていました!

次は建物外部に出まして、岩下棟梁より外部の付加断熱材の施工方法を説明していただきました。

サッシの寸法に合わせ、事前にカットした断熱材を張り、土台敷き上棟の時と同じく隙間に「気密テープ」を貼ります。

「花見東7丁目(純注文)・K様邸」は外部の付加断熱材厚さ45mm

「青葉台4丁目9番街区・I様邸」は外部の付加断熱材厚さ60mm

「花見東7丁目(純注文)K様邸」に比べ、「青葉台4丁目9番街区・I様邸」は外壁付加断熱強化型仕様となっています。

以上、I様邸の現場勉強会をご報告させていただきました。

次回は、気密測定の様子と内部造作工事の進捗状況をお伝えいたします!

建築までお待ちいただく期間

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(八つのお約束をご覧ください。)

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