魅せる現場コンテスト2025で“優秀賞”をいただきました!
このたび、住宅産業塾さまが開催している
「魅せる現場コンテスト2025」 魅せる現場部門にて優秀賞を受賞し、表彰式に参加してきました。
全国の工務店が参加する中で、当社の現場を評価していただけたこと、とても嬉しく思います。

「魅せる現場コンテスト」って?
こちらのコンテストは、ただ「きれいな工事現場」を評価するだけではありません。
整理整頓、安全管理、近隣への配慮、そしてお施主様への思いやりといった、現場全体の取り組みが総合評価されるされるものです。

実は昨年の同コンテストでも、「魅せる現場部門 奨励賞」を受賞しており、今回で 2年連続の受賞となりました。

▶︎ 昨年の受賞についてはこちら
現場づくりへの取り組みを継続して評価していただけたことを、とてもありがたく受け止めています。
大切にしている“現場”の在り方
「工事現場は汚くて、近寄りづらいもの」
そんなイメージ、ありませんか?
私たちは、日々少しずつ変わっていく現場を、
お施主さまはもちろん、近隣の皆さまにも
気軽に見て楽しんでもらえたらと思っています。
「今日はどんな作業をしているのか。」
「どんな形になってきているのか。」と、
完成までの過程を、わくわくしながら見守ってもらえる現場でありたいと考えます。
「現場が整っていなければ、良い家はできません」
散らかった現場では、小さな見落としが
起きやすくなったり、けがや事故のリスクも高まったりします。
現場を整えることは、見た目のためだけではなく、
家の品質や安全に繋がる大切なことです。
表彰式の中で、こちらのコンテストを開催されている
住宅産業塾の塾長がこんな言葉を話されていました。
地場工務店が現場をおろそかにしてしまったら、未来はない。
魂を込めて家を建てられる、購入していただくお客様に、
心から、真正面に向き合えているか、
その姿勢や取り組みは、必ず現場に表れる。
この言葉を聞きながら、私たちが大切にしてきた
「現場に向き合う姿勢」そのものを
言葉にしてもらったように感じました。
現場は、
お客様の大切な住まいをお預かりしている場所であり、
これから続いていく暮らしの土台をつくる場所です。
だからこそ、
整理整頓をすること。
安全に配慮すること。
一つひとつの作業に丁寧に向き合うこと。
そのすべてが、お客様の想いに応えることにつながっていると考えています。
また、この現場づくりは、私たちだけでできるものではありません。
日々現場に入ってくれる職人さんや協力業者さんが、
同じ気持ちで声をかけ合いながら、
一緒につくり上げていくものだと思っています。
自社だけでなく、協力業者さんも含めた「一つのチーム」。
今回の受賞は、そうした日々の積み重ねを評価していただけた結果だと考えています。
▶︎ やえすの家づくりの想いについてはこちら
最後に
家づくりを考えるとき、「どんな家が建つか」と同じくらい、「どんな現場で建てられているか」も安心につながるポイントです。
完成後には見えなくなる場所だからこそ、私たちはこれからも現場を大切にし続け、今回の受賞を励みに、これからも一棟一棟、丁寧な家づくりを続けていきます。

▶︎ 綺麗な現場から生まれた住まいはこちら

